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コンセプト 一般社団法人 産学技術協会

一般社団法人 産学技術協会

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あいさつ

 一般社団法人 産学技術協会は毎年様々な災害で思い出や財産、そして大切な人をも失う現状を改善する為に、今後の国民生活の向上に伴う物に災害予防と環境保全を第一にする思いやり精神を取り入れた次世代型の提案をしていきます。
 又、思いやりの精神で新技術の開発と現状の問題点を把握し、解決に向け至急改善する積極性のある行動を、分野を超え地域を跨ぎ更に創造性を高めて産学の技術を結集し解決策を適時に提案できる為の出会いを作る協会です。
 日本は少子高齢化とともに人口減少の時代に向かい始め、しかも地球環境の変化から天候災害の規模も年々大きく成り、今までの想定では対応できない事がしばしば起きて多くの犠牲者が更に追い打ちを掛けています。
近年の悲惨な豪雨災害を見ると、私たちの住む地域の地形の成り立ちや地形の特徴を知ることで避難場所や避難路の再確認をするといった住民自身による防災意識の向上が急務であると思います。その為にも山間部や平地、市街地それぞれに合った治水対策が必要です。総合治水を考えると地域の高低差や地形の成り立ちが過去の災害の教訓を残してくれています。しかしながら公共事業と言うだけでその必要性を否定される時代もありました。
 しかし次世代の為に思いやりのある災害予防と適切に避難のできる街造りを真剣に問う時期に来たと思います。 国の目指す治水の完成形を形成させる過程で、治水のために確保された雨水を災害予防と環境保全を意識しながら日常的に利用する事は災害時の冷静な判断を養い災害時も地域で共有できる水源となるメリットと環境改善に寄与できる事が知られていながら実行されていませんでした。
 しかしながらこの度雨水利用の推進に関する法律が決まった事で全国民が推進する事で雨水利用から見た治水計画、治水政策から見た避難計画のように地の利を住民と自治体で共有する事で安全で災害に強い街造りが可能に成りました。 そこで次世代を考えた提案を逸早く共有し更に良い改善を行い必要とされる地域に逸早く事業化できるように産官学で実証事業が出来る為の支援をしていきます。
 しかし多くの皆様のご協力とご支援が必要不可欠ですので宜しくお願い致します。   

                                 理事長

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