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蚊絶滅マット普及一般社団法人 産学技術協会

一般社団法人 産学技術協会

雨水排水路健全化会員募集Member recruitment

  私たちは蚊が拡散させたジカウイルス感染症を治す薬は考えられません。
            でも、安心してください
     私たちは分別集水マットで雨水桝やU字溝、軒樋から
を絶滅出来ます。

     分別集水マット【蚊絶滅マット】敷設後
   降雨や風雨によりゴミや落ち葉が入ります  ゴミや落ち葉が入が有りません
   蚊の成虫の出入りが自由にできる  蚊の成虫の出入りは物理的に出来ません
     
     
     
     
     





































 今の日本の社会環境を確認しますと、観光国日本を目指す政府方針では、蚊による感染症の多い中南米、東南アジアも含めて、多国籍の外国人が来日することも望んでいますので、ジカウイルス感染症潜伏期間者が、国内に入り易い環境は、今後も拡大すると考えるべきです。 又、蚊による感染症の拡散の増加に繋がるポケモンGOの世界的な社会現象で、文化の違いや衛生観念の違いのある人々が、ポケスポットで遭遇することが、以前の数倍の確率で増えたと言っても過言でも無く、更に経済効果を狙った不特定多数の集客を増やすイベントとのコラボレーションが各地で活発化する方向です。
 これらの集客ポイントには必ず雨水の集排水路があり、蚊の繁殖場所になっていることを認識する必要があります。ポケスポットは公共施設や公園、遺跡、住宅街など生活圏全てにあり、多くは時間を問わず徒歩で集まって来ることから蚊との遭遇確率も高く、ゲームに集中するあまり蚊に刺されていることに気が付かず、感染症拡散確率を高めると判断できます。
 しかし、生活圏の不特定多数の集まる公園や建築物には、雨水の集排水路が整備されていますが、構造上の問題から蚊の繁殖場所として認識しながらも効果のある物理的工夫をした対策は取られていませんでした。
 又、薬剤処理で効果を維持させるには、濃度を保つ為に、降雨後に計画的で、適切な薬剤量の投入管理が必要など、効果と薬害リスクを見極める専門的知識を持った者の育成も同時に必要で、効果を出すには、総合コストが高い為、結果的に事後対策となり、必ず誰かが犠牲になってきました。
 しかしながらジカウイルス感染症は今までの感染症と違い妊婦が感染した場合、小頭症の発症が急増していると世界保健機関WHOが関係性を認め、万が一確認されれば、管轄の自治体のイメージダウンはもちろん、障害者及び家族の精神的、肉体的、金銭的負担の大きさは図り知れません。
 当然大きな社会問題になることは間違いありません。 
 常に、経済効果UP = 国民の安全ファーストの同時進行が必要です。
 それゆえ 一人の犠牲者も出さない準備をして置く必要があると私たちは訴えております。
 人の集まる場所に必ずある雨水の排水路を、蚊の繁殖に適さない場所に、自然に優しい物理的工夫で変えられる分別集水マットを開発しました。蚊の発生しない効果が確認できことから、分別集水マットを、敷地内の雨水排水路の敷設を普及し、蚊の個体数を減らし、感染症拡散確率を減らす事で、安全を確保する考えに至りました。


そこで国土交通省のNETISに申請し下記のように登録に成りました。

 名称  分別集水マット【蚊絶滅マット】 パンフレット
 目的  蚊による感染症【ジカ熱・デング熱など】拡散防止予防策
 NETIS  登録番号 : KT-160137-A
 東京都新技術  登録番号 : 1701005
 効果  従来は、一時的な事後対応のため、堆積物と蚊の発生が繰り返され、継続的経費と堆積物の処理間隔、薬剤流出が課題であったが、本技術の活用で、全ての課題が改善できます。
 対象工事 ・防災拠点と成りうる施設,公園、植物園、動物園、水族館、公会堂、霊園、火葬場、葬儀場、学校、病院等 の雨水の集排水路工事、及び各施設に付帯する駐車場の雨水の集排水路工事。
・感染症の拡散が確認され緊急を要し自然に優しく即効性を求められる対策工事等。
・脱着し難い盗難防止用のグレーチングに堆積要因物落下防止工事。


 雨水桝に敷設された役割の違う分別集水マットが蚊の成長段階に応じた物理的障害物となり自然に優しく蚊の成長を阻害する。又分別集水マットは蚊の成虫の出入りを不可能にする為、敷設したその日から即効性があり効果が継続される。メンテナンスを1年に1度行うだけで専門的知識は不要です。
これらのイニシャルコストとランニングコストを、従来の技術で蚊の発生が無い状態を作る薬剤処理経費と堆積物処理経費を足したもので10年で比較すると75.34%の経費削減になります。

 このように分別集水マットで雨水の集排水路内の蚊を絶滅させ、個体数を確実に減らし感染症拡散の確率を減らすことで感染症の拡散防止対策として有効、且つ安上がりと確認出来ています。

尚、新たな考え方の商品である為【雨水の分別集水マット設計施工管理協会の発行するガイドラインを元に正しい設計施工管理を行える、分別集水マット設計施工管理者の育成行う事にしました。
【国土交通省NETIS】で本技術を利用する際には技術者番号の確認がありますので早めの受講をお勧めいたします。同時に雨水の分別集水マット設計施工管理協会の会員登録も必要になりますので下記リンクよりご確認ください。


 現状の敷地内の雨水集排水インフラ課題
公園や公共施設、学校等の広い敷地でも200㎡~400㎡に1か所位雨水の集排水桝を設けている。しかし負担面積に5㎜の降雨で1㎥の雨水が発生し、平均浸透率38%とすると雨水桝内の泥溜りスペース0.0135㎥の約46倍の雨水620ℓの雨水が集中するため、攪拌されオーバフロー排水され落ち葉や薬剤なども流れ出てしまう。更に集中豪雨ともなれば多くの異物を雨水桝に呼び込んだ後に横引き排水路を使い流れ出し何処かで再堆積し排水障害を起こす。
 現状の雨水集配水路+薬剤処理と分別集排水:蚊絶滅マット=物理的処理の比較
 雨水桝内のボウフラを駆除するために薬剤処理を選択したいる自治体が有りますが、雨水桝の構造から降雨ごとに適切な薬剤処理をしなければ効果は得られず、高コストになることと、流出した薬剤が他の生物の影響を与える懸念や雨水利用をする際の管理障害になる事が懸念されております。
 そこで、蚊による感染症拡散の可能性の高い公共施設や公園と自宅などの雨水排水路の入り口の、雨水桝に蚊絶滅マットを敷設し、自然に優しく確実に蚊の繁殖場所を無くす物理的処理【分別集水マット】で雨水排水インフラ内の蚊を絶滅させることを開発しました
 分別集水マット雨水桝用+分別集水マットU字溝充填タイプ、SSタイプ施工手順
  蚊の成長段階で水中及び空中で物理的成長障となり溺死又はストレス死

 下段の動画はボウフラが分別マットにあたりストレスを感じている様子
 雨水桝内蚊絶滅マットを既存雨水桝への敷設する手順【実験動画と違い蚊が動けるスペースは有りません】
分別集水マット現状の雨水集排水路のフィールド比較
左列はU字溝と雨水桝に分別集水マットを敷設済み          右列は現状の雨水排水インフラです。    左下A写真で公園に敷設後の降雨時の比較で落ち葉がU字溝内に入らず残って雨水のみが流れたことがわかる
 グレーチングを開けて中を確認すると分別集排水が確実の行われていることが確認できる。 雨水桝の上部はHDマットが常に乾燥しており水分が最下部にある事も確認できない。


排水内への落ち葉の混入は横引き配管や合流点で不要な堆積物を作り繁殖場所となる水溜りを作る原因になります。 分別集排水をすることで思わぬところに不要な堆積場所ができる可能性も排除できます。
 標準適用範囲:特注可
 

バナースペース

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